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会長より皆様へ - 私立医科大学臨床検査技師会

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会長より皆様へ

私立医科大学臨床検査技師会会員の皆様へ

平成30年度総会におきまして前期(平成28年度・29年度)に引き続き、2期目(平成30年度・31年度)の会長職を拝命しました谷でございます。どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、当会は「会員の学術・技術の向上をはかるとともに、会員相互の情報交換を深め、もって私立医科大学及び大学医学部等の発展に寄与すること」を目的として昭和58年(1983年)6月に設立されました。現在では700名を超える会員数を有する職能団体に成長し、日々会員の知識・技術の向上を目指して活動しております。また、近年はこれまで私立医科大学に勤務する臨床検査技師のみに限定していた講演会や研修会を私立医科大学以外に勤務する方や学生の方にも門戸を広げ、広く臨床検査技師の技術向上を支援する方針とさせて頂きました。さらに、今後は日本臨床衛生検査技師会(日臨技)の関連団体として、日臨技の示す方向性や事業等について当会の特色(急性期病院に勤務する臨床検査技師のための技師会)に適合し発展に寄与すると判断したものは積極的に支援して行きたいと考えております。

 

我々臨床検査技師を取り巻く環境は、大きく変化しています。従来からの検査部運営やチーム医療への参画に加えて、検査説明・病棟業務・検体採取等を始めに続々と新しい業務が提起されています。当会としては、このような時代の流れに遅れることなくタイムリーなタイミングで皆様への情報提供をさせていただきたいと考えております。その手段の一つとして、本年度はホームページのリニューアルを完了させ、WEB上からの情報発信を開始ししたいと思います。具体的には、当会が主催する講演会や研修会の動画配信、会誌“KAMERADEN”のオンラインジャーナル化など少しずつ具現化していきますのでご期待ください。

また、このホームページでは、賛助会員の皆様へコマーシャルスペースを確保させていただきました。賛助会員の皆様におかれましては、自社製品のPRに加えて学術情報や検査情勢等、会員への情報提供の場としてご活用いただけましたら幸いです。

 

最後に、私は会員の皆様が当会を身近に感じていただくことが会の活性化に何よりも大切なことだと考えております。そのために会員の皆様が魅力的に感じる諸施策を企画・立案して行く所存ですので、今後とも一層のご支援とご協力をお願いいたします。

 

平成30年6月

私立医科大学臨床検査技師会会長谷 浩也

愛知医科大学病院

会長 谷 浩也

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